TEL
公式LINE
instagram
問い合わせ

3年目の保育スタッフ研修

3年目研修

初心に帰る、自分の成長と向き合う

先生として自信がつき始める一方で、気持ちが緩みやすい時期でもあります。できるようになったことを認めることは大切ですが、自分が何を学び、何を目指してこの仕事をしているのかを見つめ直すことが重要です。経験が増えるほど学びを疎かにしがちですが、常に新しい情報に触れ、それをどう受け止め、何を大切にするのかを職員同士で共有する姿勢が求められます。保育の世界では3年目は頼られる存在ですが、社会ではまだ若手です。自分の行動に責任を持ち、保育者として成長し続けるための視点を養う研修です。

研修内容

自分の成長と想いを可視化するワーク

自分が大切にしている保育感や自分がこの仕事を続けるために必要な条件、想いを可視化していきます。
初心に帰り、自分の成長、そのための自分の対価と向き合います。

責任を持つという思考と体現の仕方

保育園・幼稚園は保護者と最も密に関わる時期で、初めて子どもを預ける保護者は非常に敏感になります。新人の先生でも保護者からは子育てのプロとして見られ、教育理論が前に出て気持ちに寄り添いきれないことがあります。そこで、保護者の不安や思いを理解し、現代の子育てにどう向き合い、自分の信念とのバランスを取る考え方を学んでいきます。

人間関係への対応スキル

後輩、先輩、上司、保護者など、人間関係に悩む時期です。自分らしさを生かしながら、育む人間関係の築き方を、それぞれのタイプ別に学んでいきます!

園の理念と目標から、子どもの未来と自分の人生を考える研修

この研修は保育歴に関わらず、毎年すべての保育者に受けてほしい内容です。保育の原点に立ち返り、自分は何のために保育をし、どう働くのかを見つめ直します。年々変化する価値観に向き合い、成長しているのかを確認することは、子どもの未来にも影響します。変化の激しい社会で保育をどう再設計するか、個人と園全体で考える機会とします。

本研修で実現すること

  • 現代の感覚を踏まえ、挨拶や電話対応など保育現場や一般社会で通用する大人の振る舞いを学びます。
  • 未婚の新卒でも「プロ」として信頼されるよう、保護者の不安な心理に寄り添う感覚を養います。
  • SNSの利便性と危険性を理解し、園や子どもを守るための危機意識と個人情報の扱い方を修得します。
  • 「何のために働くのか」という原点を見つめ直し、園の理念と自分の人生を重ねて成長する基盤を築きます。

この研修への想い

園の行事を一通り経験し、任される仕事も増え、先輩からの細かな指導も外れていく3年目。自分の考えをもとに保育を組み立てられるようになり、保護者からも頼られる存在へと変わっていく時期です。 その一方で、保育に慣れてきたことで気持ちに“隙”が生まれやすく、これまで気を張っていた場面で気が緩んでしまうこともあります。

だからこそ、言葉一つ、行動一つが子どもや保護者に与える影響を改めて意識し、責任を持って保育に向き合う姿勢が求められます。 保護者からの信頼を高め、その言葉から仕事の良さを実感し、保育者としての誇りを育ててほしい。保育の質が高まることで園全体の成長にもつながります。

3年目は、意識が大きく成長するか、慣れによる“心地よい緩み”に流されてしまうかが分かれる重要な節目です。

内海澄江

この時期に自分の在り方を見つめ直し、保育者としての基盤をしっかり築くことが、これからのキャリアを支える力になります。

園長先生へ ― この研修が選ばれる理由

園の中だけで職員の意識を高め続けることは、実は簡単ではありません。園長先生のように社会貢献への想いが強い職員ばかりではなく、3年目になると毎日の生活リズムや活動、毎年繰り返される園行事が“当たり前”になり、ただこなすだけの働き方になってしまう人が出てくることも理解する必要があります。

この“マンネリ化”こそが、成長を止めてしまう大きな要因です。 人が成長するのは、変化と向き合い、考え、選択する経験を積んだときです。

変化を受け入れることも、変化させないという意思を持つことも、どちらも間違いではありません。 しかし、何も考えずに受け入れる・拒否するのではなく、

「子どもたちにとって 保護者にとって 園にとって そして自分自身にとって どう判断するべきなのか。」

この視点を持って選択することが大切です。

内海澄江

また、3年目は自分の気持ちや環境にも変化が出てくる時期です。 その都度、自分自身と対話し、今の自分の在り方を見つめ直すことが、保育者としての成長を支える力になります。

価格

シンプル1

2時間研修|55,000円

セレクト3(他研修組み合わせ)

2時間研修×3の1日コース|140,800円

お問い合わせ

    氏名

    園名・企業名

    電話番号

    メールアドレス

    お問い合わせ

    営業メールは固くお断りしておりますのでご遠慮ください。

    PAGE TOP
    TEL