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7年目の保育スタッフ研修

7年目研修

後進の育成のために「自分」と向き合う

7年目の保育者は園内で頼られる存在となり、後輩育成にも本格的に関わる時期です。しかし、価値観や育ってきた環境が大きく異なる新卒をどう導けばよいのか迷う場面も増えてきます。まずは若い世代がどんな時代を生きてきたのかを理解し、向き合い・受け止め・導くための関わり方を学びます。また、後輩育成に力を注ぐあまり、自分の保育を後回しにしてしまうこともあります。自分が何を大切にし、どんな背中を見せたいのかを見つめ直し、育成と自己成長の両方を大切にできる視点を身につけます。経験を積んだからこそできる役割を再確認し、園全体の成長につなげる研修です。

研修内容

保育以外の社会と向き合う

保育の世界で7年を過ごすと、園内の価値観が基準になりがちです。この研修では、一般企業や社会の流れを知り、保育者として保護者を支えるために必要な視点を学びます。保護者の生活環境や社会背景は子どもに大きく影響します。どんな悩みを抱え、どんな環境で暮らしているのかを理解することで、社会を支える保育者としての役割を再確認します。

園の理念と目標から、子どもの未来と自分の人生を考える研修

保育の原点に立ち返り、自分は何のために保育をし、どう働くのかを見つめ直します。年々変化する価値観に向き合い、成長しているのかを確認することは、子どもの未来にも影響します。変化の激しい社会で保育をどう再設計するか、個人と園全体で考える機会とします。

本研修で実現すること

  • 園の理念と自分の働く目的を結びつけ、保育の原点を再確認できる
  • 子どもの未来を見据えた保育観を育て、日々の行動に一貫性を持てるようになる。
  •  変化の激しい社会の中で、保育をどう再設計するかを考える視点が身につく。
  •  保育以外の社会の価値観や流れを理解し、保護者支援の質を高められる。
  •  保護者の生活環境・社会背景を踏まえた関わり方を学び、信頼される保育者へ成長できる。
  •  園内だけでなく社会全体を支える“保育者としての役割”を再認識できる。

この研修への想い

7年目の保育者は、良くも悪くも“慣れ”や“安定”に安心感を覚える時期です。変化に不安を感じる一方で、新卒育成では生まれ育った世界観の違いに戸惑い、入園してくる子どもや保護者、社会の変化にも違和感を覚えることがあります。
こうした「変化への迷い」と「培ってきた自信」を丁寧に整え、自分の保育の軸を再確認し、何を大切に保育へ向き合うのかを見つめ直すことが求められます。
また、後輩育成に携わる経験値を持つ7年目だからこそ、次の世代にどんな姿勢や価値観を伝えるべきなのかを考える必要があります。

内海澄江

柔軟な視点と自分の信念を両立させながら、保育者としての在り方を更新していく時期です。

園長先生へ ― この研修が選ばれる理由

7年目研修を受けた園は、職員が社会の変化を理解し、保育の軸を持って後輩育成に向き合えるようになります。園内だけで完結しない視点が育つことで、保護者支援の質が高まり、園全体の信頼と安定した運営につながります。一方、研修を受けない園では、慣れによる停滞や価値観のズレが蓄積し、後輩育成が属人的になりやすく、園の成長スピードに差が生まれます。
縁側とお茶の研修が選ばれる理由は、保育技術だけでなく「保育者の内面の成長」に踏み込み、社会・保護者・園・自分自身を結びつけて考える力を育てる点にあります。

内海澄江

経験を積んだ7年目が再び成長し、園の未来を支える存在へと変わる研修です!

価格

シンプル1

2時間研修|55,000円

セレクト3(他研修組み合わせ)

2時間研修×3の1日コース|140,800円

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