主任研修

後進の育成のために「自分」と向き合う
7年目の保育者は園内で頼られる存在となり、後輩育成にも本格的に関わる時期です。しかし、価値観や育ってきた環境が大きく異なる新卒をどう導けばよいのか迷う場面も増えてきます。まずは若い世代がどんな時代を生きてきたのかを理解し、向き合い・受け止め・導くための関わり方を学びます。また、後輩育成に力を注ぐあまり、自分の保育を後回しにしてしまうこともあります。自分が何を大切にし、どんな背中を見せたいのかを見つめ直し、育成と自己成長の両方を大切にできる視点を身につけます。経験を積んだからこそできる役割を再確認し、園全体の成長につなげる研修です。
研修内容
役職と自分らしさを生かすマインド作り
現場で頼られる人、役立つ人、心の支えになる人でいると、後輩はついてきます。統計学から自分らしさをな知り、なぜ主任を務めているのかに向き合います。尊敬されたいのか、良い保育を目指したいのか、それとも・・・立場から育つ保育観を整えていきます。
園の現場で活躍できる主任でいるために
主任になると現場に立てなくなるからと役職に就くことを嫌がりますが、主任が現場に入ることは困難なのでしょうか?現場と園長を支える立場として、主任は現場にいる方が良いです。書類などの事務作業が困難であるならば、そこを整えましょう。主任がやるべきこと、手作業が必要なこと、本当に必要なものを見極めていくサポートをしていきます。
本研修で実現すること
- 園の理念と自分の働く目的を結びつけ、保育の原点を再確認できる
- 子どもの未来を見据えた保育観を育て、日々の行動に一貫性を持てるようになる。
- 変化の激しい社会の中で、保育をどう再設計するかを考える視点が身につく。
- 保育以外の社会の価値観や流れを理解し、保護者支援の質を高められる。
- 保護者の生活環境・社会背景を踏まえた関わり方を学び、信頼される保育者へ成長できる。
- 園内だけでなく社会全体を支える“保育者としての役割”を再認識できる。
この研修への想い
慌ただしい年度末の新人研修を、単なる「環境への慣らし」で終わらせてはいけません。園の要である職員の土台を築くことこそが、子どもの未来を守る一歩です。現代の若者気質やSNSのリスク、未婚ゆえの保護者対応の難しさに丁寧に向き合い、一般社会でも通用するマナーを伝授します。
「何のために働くのか」という原点を見つめ直し、時代の変化に合わせて園と自己の考え方をリデザインできる、主体的な職員を育成します。

園長先生へ ― この研修が選ばれる理由
年度末の多忙を理由に研修を現場任せにする園は、早期離職やSNS炎上、保護者トラブルのリスクを常に抱えます。一方、本研修を導入する園では、新卒が初日から「プロの自覚」を持ち、園の理念を体現する人財へと育ちます。やる園とやらない園の差は、1年後の「職員の定着率」と「保護者からの信頼度」に決定的な違いとして現れます。
大切な新卒の土台作り、園の未来をよりワクワクするための、新卒研修を導入しませんか?
価格
シンプル1
2時間研修|55,000円
セレクト3(他研修組み合わせ)
2時間研修×3の1日コース|140,800円
